春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

3学期の学びとは?

つい先日、荻窪へ杉渕先生の講座へ参加しました。 あまり面識がないので大変失礼ですが、杉渕先生は僕が尊敬する先生です。 人間教育や上達論なども大切にする杉渕先生。大学までサッカー部に所属していた僕にとって、スポーツに通ずるものがあり、実践がス…

目標の優先順位

よく子どもに「目標を立てろ!」 というけど、 教師自身に「目標」がないのに、そんなこと言っていいのだろうか? 子どもに目標を立てさせたいなら、まずは教師から。 でしょう。

丸付けをどうしたものか?

子どもたちと授業をやっていくと、頭を抱えるのが「丸付け」です。 例えば、宿題の丸付け1つとっても、朝自習に一気にやるか、休み時間に一気にやるか、給食準備中に一気にやるかなど、タイムマネジメントが重要になってきます。 ちなみに上の例は子どもた…

胸がドキドキ

僕の実践はえらいのか? いや、えらくはない。 えらくもない俺ごときのくせに、子どもたちには強制的にやらせることが多い。 僕の実践は立派なのか? いや、立派ではない。 オリジナル実践は陳腐で失敗ばかり。パクリ実践も多い。立派なのは実践の創始者。 …

はじめての哲学的思考〜苫野一徳〜 語録集

「はじめての哲学的思考〜苫野一徳〜」 最初は京都、二回目は東京で講演を聴きました。 ノッてくると止まらない苫野先生(笑) 新鋭の哲学者です。 グイグイ惹きつける話をしてくれます。 今回は、 ちくまプリマー新書「はじめての哲学的思考」 について、い…

スナ上春樹

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011 (文春文庫) 村上春樹のインタビュー集、一度でいいから読んでほしいです。 いや、600ページ近くある本なので、村上春樹が好きではない人にとっては億劫でしょう。 それならば、数…

教育を変えるのはやはりあいつか…

夏があまりにも暑すぎて、休み時間の外遊びが禁止になってしまった。 夏休みのプール指導が中止になってしまった。 インフルエンザの蔓延がすごくて、児童集会が中止になってしまった。 避難訓練もなくなってしまった。 前の学校では大雨が振りすぎて、授業…