春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

patagoniaから何を学べるのか?

僕の好きなアウトドアメーカー、 patagonia ! 値段は高いけど、やはりイカします! 茅ヶ崎に住んでいたときは1番近い直営店が鎌倉でした。 今は吉祥寺に直営店がありますので、以前よりも近くなってハッピーです! 吉祥寺に行くときは必ずお店に寄っちゃい…

3学期の学びとは?

つい先日、荻窪へ杉渕先生の講座へ参加しました。 あまり面識がないので大変失礼ですが、杉渕先生は僕が尊敬する先生です。 人間教育や上達論なども大切にする杉渕先生。大学までサッカー部に所属していた僕にとって、スポーツに通ずるものがあり、実践がス…

スナ上春樹

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011 (文春文庫) 村上春樹のインタビュー集、一度でいいから読んでほしいです。 いや、600ページ近くある本なので、村上春樹が好きではない人にとっては億劫でしょう。 それならば、数…

【数字の力は強烈】目に見える成長〜教育において、もはや魔力に近いな!〜

サッカー育成改革論/本田裕一郎 今回、高校サッカーで準優勝の千葉県流通経済大付属柏高校。 試合中のアナウンスでも言っていましたが、流経の選手は「デジタルブラジャー」という「GPS」の入ったブラジャーをユニフォームの下に身に着けていました。 女性…

青山学院大学陸上競技部監督 原晋 名言集③

青山学院大学陸上競技部監督 原晋 名言集③ ①「努力してもだめなこともある。でも、努力を止めてしまったら結果は出ない。」 ②「時代遅れ」は「手遅れ」になる。 ③新しい発見やアイデアは、内から生まれるより、外と交わることで生まれてくるものです。 ④組織…

勝ち続ける組織の作り方〜青森山田高校サッカー部監督 黒田剛〜 名言集

勝ち続ける組織の作り方〜青森山田高校サッカー部監督 黒田剛〜 名言集 勝ち続ける組織の作り方 -青森山田高校サッカー部の名将が明かす指導・教育・育成・改革論- ①指導や教育において、教わる側の素直さや誠実さこそが、教える側のやる気と情熱を倍増させ…

勝ち続ける理由〜原晋〜 名言集②

勝ち続ける理由〜原晋〜 名言集② ①陸上界の指導者の中にはツイッターなどのSNSを禁止する人がいるが、私はむしろ積極的に活用する方針をとっている。 ②聞いた人がいろいろと想像できるというのが、イコール言葉の魔法である。 ③頭に入らないような言葉は、す…

勝ち続ける理由〜原晋〜 名言集①

勝ち続ける理由〜原晋〜 名言集① ①私はそんなバッシングなどに一切、怯えない。それは、陸上界をもっと華やかな世界にするという大義があるからだ。 ②人間というのは不思議な生き物で、なんでも与えられていると意欲が失せてしまう。やはり何か悔しさがない…

フットボリスタ【マニアックなサッカー雑誌ならこれ!】〈サッカーの戦術を学んでみたい!〉

フットボリスタ 世の中には数多くのサッカー雑誌がありますが、サッカーにどっぷりハマってしまった人には「フットボリスタ」がおすすめです! サッカー雑誌で有名なのは、「サッカーダイジェスト」ですが、こちらはどちらかというと一般向けです。フットボ…

ミンツバーグ マネジャー論をワンツースリーディングで読む

エッセンシャル版 ミンツバーグ マネジャー論 作者: ヘンリー・ミンツバーグ(Henry Mintzberg),池村千秋 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2014/09/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る こんばんは、ヤルキです。 本日は朝から夕方まで…

サーバントリーダーシップをワンツースリーディング・メソッドで読む

こんばんは、ヤルキです。 昨日紹介した「ワンツースリーディング・メソッド」で、本日はサーバントリーダーシップという本を読みたいと思います! ↓ ↓ サーバントリーダーシップ 作者: ロバート・K・グリーンリーフ,ラリー・C・スピアーズ,金井壽宏,金井真…

ワンツースリーディング・メソッドで読む

毎日忙しいですね! でも、買った本は読みたい。読まなきゃスキルが身につかない、いろんな考え方を学べない。とはいえ、この忙しさじゃあ、なかなか本を読む時間も取れません。 そこで考えたのが、ワンツースリーディング・メソッドというオリジナルの読書…

インベスターZ(1巻)〜お金の歴史を学ぶには教科書よりこの漫画!〜

おすすめの無料漫画! Kindle Unlimitedに登録し、暇つぶしに漫画を読もうと思った。 書籍も好きだけど、書籍はどうしてもかさばるから気軽に読むならKindleがいい。特に漫画との相性が抜群だ。なぜなら、ヤルキは折り目をつけたり、線を引いたりして内容を…

職業としての小説家を読む3〜批判に負けない村上春樹の名言〜

教師をやっていると様々な批判を聞く。 「あの先生はあれをやってくれない」 「前の先生はやってくれたことを今の先生はやらない」 「学校全体のバランスを崩している」 年々、免疫がついてきているが、それでも批判を受けるというのは苦しいことだ。 今回は…

続・アンダーグラウンド〜頭のいい人の正しい頭の使い方〜

今回もこの本をもとに進んでいこうと思う。 アンダーグラウンド (講談社文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1999/02/03 メディア: 文庫 購入: 13人 クリック: 69回 この商品を含むブログ (217件) を見る 村上春樹氏によるオウム真理教地…

アンダーグラウンド〜村上春樹が取材した地下鉄サリン事件〜

オウム真理教地下鉄サリン事件について、大きな波紋があった。 そのときについ手を取って無性に読みたくなった本がある。 それが村上春樹氏の「アンダーグラウンド」だ。 アンダーグラウンド (講談社文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1…

職業としての小説家を読む2〜村上春樹から学ぶオリジナル論(かさ編)〜

「オリジナル」とは何でしょうか? 「あれはオリジナルだね」の境界線はどこなのでしょうか? 今回はオリジナルについて、基本中の基本について学びます。 今回のテキストも、もちろん村上春樹氏です。そして、幾多の名言に詰まったこの本です。 職業として…

職業としての小説家を読む〜村上春樹から学ぶ幸運論〜

あるとき、あなたに「幸運」が舞い降りてきました。 そんなとき、あなたはどうしますか? 幸運が舞い降りたときの道標を教えてくれる本です。 職業としての小説家 (新潮文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/09/28 メディア: 文庫 こ…

優柔不断なあなたに贈る応援言葉

職業としての小説家 (新潮文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/09/28 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (17件) を見る 村上春樹の著書「職業としての小説家」は素晴らしい本です。 村上春樹なんて知らない、村上春樹は何となく好…

小説こそ想定外を乗り切る最強のビジネス本だってばよ!

海辺のカフカ (上) (新潮文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2005/03/01 メディア: 文庫 購入: 21人 クリック: 1,037回 この商品を含むブログ (961件) を見る ビジネスに役立つ本ってなんだろう? そりゃ「ビジネス書」に決まっているだ…

走り続けるための理由

村上春樹は偉大な小説家と共に、実はランナーでもあります。 「走る小説家」なのです。 どんな経緯で彼が走ることになったのかは、この本に詳しいです。 走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫) (小説ではないですが、名著です) さて、この本…

正義なき力は無能なり、力なき正義も無能なり〜空手バカ一代〜

空手バカ一代(1) (講談社漫画文庫) 作者: つのだじろう,梶原一騎 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1999/07/12 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 11回 この商品を含むブログ (42件) を見る ただいま、神奈川の実家に帰って漫画を読んでいます。 中学生の…

これからは「ノー」が子どもを伸ばす〜「イエス」の風潮に対抗して〜

Think Simple ―アップルを生みだす熱狂的哲学 作者: ケン・シーガル 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2012/07/31 メディア: Kindle版 購入: 4人 クリック: 5回 この商品を含むブログを見る 子どものやる事すべてを認めてあげよう… ダメと言ってはならない……

つらいときも世界一タフな30歳になれば大丈夫!

海辺のカフカ 海辺のカフカ 君はこれから世界で1番タフな15歳の少年にならなくちゃいけないんだ 思い込みで強くなる! ナカタさん? 君はこれから世界で1番タフな15歳の少年にならなくちゃいけないんだ 村上春樹の代表作「海辺のカフカ」の名台詞です…

ウソップに恋して…

スラムダンクでは流川楓が一番好きなキャラクターだった。 では、ワンピースでは誰が一番好きなのか? またまた意外や意外、僕が一番好きなキャラクターは… ウソップなのだ。 ウソップは作者も「一番読者と距離が近いキャラクター」と言っているように、超人…

パン屋再襲撃

パン屋再襲撃【電子書籍】[ 村上春樹 ] 人生で1番最初に読んだ村上春樹がこの「パン屋再襲撃」だった。 たいした理由ではない。忙しい日々ではじめて読む作者の小説を手にするなら、短編集がよいと思ったからだ。 この戦略通り、この本は読みやすかった。し…