春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

これからの教師の生き方

神奈川の正規を退職しちゃったから、僕は現在、東京で非正規だ。

もちろん、不祥事を起こしたわけでなくて(^^;笑

キャリアステップさ。

でも、たとえば学級崩壊クラスを転々として、その都度立て直していく「フリーランスティーチャー」や、2年間の教育現場経験をキャリアステップに生かす「Teach for Japan」など、非正規教員はもしかしたらこれからどんどん増えていくかもしれないよ。

この記事と論点がズレているのは、もちろんわかっている。でも、今や民間だって一つの企業にとどまらない人が多くなっているそうだし、学校の先生だってそうなっていくんじゃないかな。

ちなみに僕は正直いえば、もちろん正規職員のまま前原小に行きたかった。そして、力を蓄えて数年経ったら正規職員のまま梅田小に戻るー、そんな夢のようなことができたらな〜と思った。

でも現実はどれもこれもできやしない。

だから、神奈川を退職という道を選んだ。

これが教員の人事、職を保ちながらキャリアステップする限界なんだ!!

モチベーションの高い教師が増えれば増えるほど、なんとなく、この流れはますます大きくなっていくかもね。ころころ職員が変わる職場は確かに子どもも保護者も職員も大変だ。

でも今後はそれが普通かもよ。

時代に取り残されないように、

といっても、別に無理して進化はしなくていいと思うけど、

変化はするべきじゃないかな〜。