春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

子どもは実験台なのか?

神奈川を去る際、ある保護者から言われたこと。

「石井先生が色々なことをやってくださって本当に楽しかったです」

その保護者の言葉はさらにこう続く。

「我が子が色々なことにチャレンジする場をたくさんいただけ、本当にありがたかったです」

その実践が成功したとか、失敗したとかではない。

とにかくたくさんの場を用意してあげたこと。その中で新たな姿や成長が見れたこと。

そこへの感謝をされたのだ。

僕のワガママなチャレンジ精神をこう受け止めてくれたのだ。なんて嬉しい言葉なんだろう。

チャレンジすることへの批判を時々聞く。

「子どもはあなたの実験台や研究材料じゃないんだよ」

僕はこう思う。

「でも、この仕事は一つの正解がない。だから、子どもを実験台や研究材料にする『要素』はどうしてもあります。しかし、その上で心掛けていることは、その実験や研究の結果を『絶対に無駄にしない!』『必ず次に生かす!』という気持ちを常に持ち続けています」

 

まだまだ挑戦は続く…