春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

ウソップに恋して…

スラムダンクでは流川楓が一番好きなキャラクターだった。

では、ワンピースでは誰が一番好きなのか?

またまた意外や意外、僕が一番好きなキャラクターは…

ウソップなのだ。

ウソップは作者も「一番読者と距離が近いキャラクター」と言っているように、超人ばかりのワンピースのキャラクターの中で、一番人間らしい能力を持ったキャラクターである。

ウソップといえば、嘘をつく。ホラも吹く。怖がりだ。麦わら一味の中では強い方ではない。

でも、「勇敢なる海の戦士になる!」という、確固とした信念を持ち、そして、いざ仲間がピンチになったり、夢を馬鹿にされたりすると、果敢に敵に向かっていく、誰よりも仲間想いな奴だ。

僕は、

それがよかれと思えば、子どもにだって、保護者にだって、職員にだって、時に嘘をつく。

「俺には◯◯ができるんだ!」と、時にホラも吹く。

「でも、保護者や職員からクレームがきたらどうしよう…」と、怖くなるときもある。

でも、人間なんだからさ、時には嘘をついたっていいじゃないか。出来もしないことを「出来る!」とでかい口をホザいてもいいじゃないか。それで「やっぱ、やんなきゃよかった…どうしよう…」とビビってもいいじゃないか。

それでも確固とした信念を持ち、
イザというときは勇気を振り絞って恐怖と闘い、
仲間が困っているときには真っ先に助けてあげるんだ。
そう、ウソップのように…!

嗚呼、大好きだよウソップ!

そんな彼に最大限の敬意を込めて、

僕の名刺には、

SNIPER(狙撃手)」

と入っているのさ