春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

教育を木で例えると…

教師というのは大変だ!

「葉っぱ」を観ないといけないな〜。
→一人一人の子どもをしっかり観ないとね。

「枝」も観ないといけないな〜。
→子ども同士の関係性もしっかり観ないとね。

「木」も観ないといけないな〜。
→その子だけでなく、クラスという集団もしっかり観ないとね。

「根」も観ないといけないな〜。
→その子が言葉にしなかったところ、やる気の源とか、心の闇とか、信念とかなども、しっかり観ないとね。

「森」も観ないといけないな〜。
→自分のクラスだけでなく、学校全体・地域もしっかり観ないとね。

「水」をあげなきゃ、でもあげすぎもよくないな〜。
→支援も必要。でも、過剰支援はその子のためにならないよね。

「日光」や栄養のある「土」もしっかり与えないとな〜。
→学びやすい環境を整えないとね。

いい教師って、植林も上手そうだ!!笑

教育を木に例えると、あとは何があるだろう??