春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

流川楓に恋して…

意外や意外、かの伝説の漫画「スラムダンク」で誰が好き?っと聞かれたら、「流川楓」と答えてしまう。

お前ミーハーかよ!って言われそうだが、だって本当にかっこいいから仕方がない。

ちなみに、好き!って言うのは、「憧れ」って意味。僕は流川楓の生き様に憧れているのである。まぁ、つまり顔ではない。だから、その部分の嫉妬はしていない。笑

どんなところが好きなのかって…

① 普段は無口。でも、イザというときはズバッと意見を言う。そして、その言葉はチームの雰囲気を変える。

② 敢えて困難に立ち向かう。いや、むしろ困難を楽しむ(対沢北のように)。そして、困難に対して一歩も退かない。

③ ズバ抜けたセンス。しかし、その背景には、朝も夜も1人で練習しているという、誰よりも努力家であった。

④ 他人のせいにする描写があまりない。

⑤ 絶対に結果を残す。

とまあ、今思いつくのはこんなところ。しかし、読めば読むほど、新たな発見のある漫画だなぁ。ちなみに憧れというのは、「自分にないものがある」という意味だとすると、本当に流川は僕にないものを持っている。悔しい。でも、かっこいい。

ただ、流川はリーダーという感じではなかった。実際、リーダーはゴリだし。
流川に合う言葉はやはり「エース」だ。

僕もいずれは学校を引っ張っていくリーダーになりたい。しかし、世間知らずな上に経験不足、そして人間的には相当未熟。とてもじゃないがまだまだリーダーの器には遠く及ばない。でも、まずは流川のように①〜⑤を兼ね備える「エース」を目指そう。先陣切っていろんな道を開拓し、みんなから頼られる存在にならなくては。

初詣では毎年「学級崩壊しませんように…」だし、今も明日の学校再開でかなり緊張しているという、正直ビビり野郎な自分である。笑

が、それはそれだけ本気になっているんだ!ということにした。
(流川は笑った。
「ありがてぇ。偽物じゃねぇ」)