春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

課題があるほどいい!

閃いた!

発想を変えてみよう。

「課題がある学校ほど、いい学校」
「課題があるクラスほど、いいクラス」
「課題がある教師ほど、いい教師」

にしてみたらどうか。

すると、
①課題を見つけやすくなる。
→課題に対する意識が上がるから。

②ストレスが溜まりずらい。
→そもそも完璧を求めず、課題を推奨しているのだから、課題があることにいちいちストレスを溜めないし、落ち込むこともない。

③謙虚になれる。
→自分の実践が完璧、と驕りそうなときにブレーキをかけられる。また、他人の課題にもそれはよいことだと思える。

④成長できる。
→「自分の実践はまだまだ課題だらけだ!改善しよう!」と、絶えず向上心が持てる。

⑤日本一のティーチャーに(裏ルートで)なれる。
→「あの先生にはすべてが敵わんけど、課題の量なら俺の方が上だぜ!笑」と、意味不明な自信が持てる。

⑤はジョークだけど、こう思うだけで、もっと新たな視点が得られそうだ。
まずは、お試し期間で2週間ぐらいやってみよう。

「課題先進国ニッポン」か。
アハハ!いいじゃないか!まだまだ日本は成長できるってことにしようよ!
まずはバレーボールとサッカー頑張れ!

さぁ、課題たちよ、どんどん私に降り注いでこい!

課題を意味あることに変えてやる。
課題を成長の糧にしてやる。

でも、あまりに降り注ぎすぎて、私を殺さないでくれよな。