春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

春樹元年とは?(ブログ名変更!)

実際にブログを始めたのはここ最近です。

ですので、きっとまだキーワード検索には全然入らないでしょう。

しかし、それでも数人から「☆」をもらいました。

 

本当にありがたいことです。

 

これからも頑張りたいです。

 

 

 

 

春樹とは?

100人に聞けばきっと80人はわかるでしょう。

そう、ブログ名「春樹元年」の春樹は、小説家の村上春樹氏のことです。

そもそも、なぜ村上春樹なのか、その理由は簡単です。僕は村上春樹氏のファンだからです。

 

 

元年とは?

新聞やニュースでも話題になりましたよね。もうすぐ平成が終わります。ついに年号が新しくなります。

そのような時代の変化を感じられる自分はラッキーです。なんでも、最初というのは清々しいものです。

さて、このブログも以前は「ファンタジスタ★先生」というタイトルでした。僕の好きな「ファンタジスタ」という言葉と、僕の仕事である「先生」を交ぜました。

 

突然、村上春樹氏の話題に戻りますが、彼はジャズ喫茶から小説家に転職しました。

そして、小説家になろうと思ったのは30歳からでした。

そう、30歳です。職場によっては結婚もし、少しずつ安定した生活に向かっている人もいるのではないでしょうか。

しかし、村上春樹氏は違います。彼が小説を書いたのが30歳なんです。今の僕と同い年なんです。他人にできることなら自分もできるんじゃないかって…思いました。村上春樹氏の生き方に敬意を表して、僕も小説を書いてみようと思ったのです。

 

……

 

すみません。それはウソです。さすがに小説は仕事が忙しくて書けません。

しかし、ブログなら書けます。村上春樹氏が小説家を志した同じ年に僕も文章を書いてみたくなったのです。

 

この年が僕にとって元年なんです。

 

 

教師からブロガーへ

僕の現職は教師です。

 

教師は素敵な仕事です。キツいところも多々ありますが、楽しい仕事です。だから、現在のブログの記事は基本的に学校ネタです。

 

素敵な仕事に違いはないのですが、僕にとっては一生の仕事ではないのかなと思ってきました。

 

そもそも僕は神奈川県で教師キャリアをスタートしましたが、7年目に神奈川を退職し、次は東京都で再キャリアをスタートさせました。

理由は家庭の事情ではなく、チャレンジ精神でした。

 

そのチャレンジ精神によって、たくさんの学びを得ることができましたが、同時にある負い目がありました。

 

それは大好きでお世話になった神奈川県を見捨てたことです。

 

当然ながら教師は他の県をまたいで仕事はできません。

これが教育公務員の働き方の限界なんです。

 

でも、それを何とか変えられないのか?

 

例えば、非常勤講師として働けば、いくつかの学校を梯子できます。

しかし、それでは現実的に収入が減ってしまいます。やはり、本業で収入を得なければいけません。

つまり、本業をやりつつ副業で教育現場に関わるという働き方を模索中なのです。

 

あとは、この仕事が忙しすぎるという理由もあります。

 

先日、東北地方に住んでいる親戚が亡くなりました。そして、お通夜が日曜日だったのです。

その時、仕事が忙しすぎて、「東北へ日曜日に日帰りか…」という面倒くささが脳裏に横切ったのです。

 

「親戚が亡くなったのに、面倒くさいだって!?」

 

その時の自分の感情には、今でも罪悪感があるぐらい深く心に残っています。

 

でも、そんな感情が湧いてしまうぐらい、この仕事は忙しいのです。

そのことも踏まえて、別の働き方を模索中なのです。

 

 

これからの軌跡を

さて、これから自分のキャリアがどうなるのか? その変化を少しずつブログにアップさせていきたいと思います。

 

といっても、基本は仕事や趣味の話になると思いますが笑

 

僕と同じく、今の働き方を変えたいと思っている人たちと共に頑張っていきたいと思います。

 

よろしくお願い致します!