春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

嫌いな食べ物を食べられるようになるには、嫌いな食べ物を使った料理を自分で作るべし!

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先日、先輩の家でミニパーティーをやりました。

 

素敵な料理でしょ?笑

 

料理はだいたい一人一品作りました。

 

さて、僕が作った料理はどれでしょうか?

 

 

嫌いな食べ物を使った料理を作りました!

たくさんの料理がある中、一品だけ嫌いな食べ物があります。

 

それはアスパラガスです。つまり、「アスパラのベーコン巻き」が嫌いな食べ物だったのです。

 

しかし、アスパラが嫌いだからといって、僕に対して他のメンバーが「かわいそうね」と同情してくれるわけではありません。

そんな感情は問答無用で、「ヤルキさんはアスパラのベーコン巻き作って!」となります。

そして、僕は自分の嫌いなものを自分で作るという、というトンチンカンな出来事に足を踏み入れるのです。

 

結局は結果オーライだったのですが笑

 

 

アスパラベーコンの作り方!

①まずアスパラガスを茹でましょう。ちなみに僕はこの時点から忘れていました笑

いや、嫌いな食材が出たというこうで、動揺もあったのでしょう。とにかくさっと茹でましょう。すべてはここから始まります!

 

②茹でたアスパラガスにベーコンを巻き巻きします。このとき、ベーコンの厚さを上下で調節し、均等になるとベストです。ただ、ピッタリ均等じゃなくても結局はおいしくなるので大丈夫です。あまり気にせず、巻き巻きしてください。

 

③ベーコンを巻き巻きしたアスパラガスを皿に置き、塩とコショウをパラパラかけます。これが味に関係するんかいと思っていたのですが、ところがどっこい、結構この調味料が意外といい隠し味になるのです。

 

④調味料が終わったら、いよいよフライパンに!と言いたいですが、まだ大切なことを忘れています。特製ソースです。この特製ソースで味がハンパなくうまくなります!

作り方は簡単、しょうゆとみりんと砂糖を混ぜるだけです。どれも小さじ1〜2杯程度です。小さいお皿に材料を入れ、カチャカチャかき混ぜましょう!

 

⑤ついにフライパンです! 油をひいて、材料を載せましょう。このときに、巻き巻きベーコンの終点が真下にあるとベストです。そうすると、ベーコンの終点がほどよく溶け、ベーコンが崩れないのです。ぜひやってみてください。

 

⑥ベーコンのあらゆる面を焼きます。そして、全部焼けたときに先程の特製ソースを、お皿の半分ぐらい入れます。ジューとおいしそうな香りと色を感じることができるでしょう。しかし、それに心を奪われてはいけません。アスパラガスをフライパンの上で、コロコロ転がすのです。そうすると特製ソースが満遍なくベーコンに染み渡るのです。

 

⑦こんがり美味しそうに焼けたアスパラガスをお皿に盛ります。お疲れ様です!の前に、先程の特製ソースの残りを最後にかけます。これで完成です!!

 

 

食べてみた!

繰り返しますが、僕はアスパラガスが嫌いです。

しかし、冒頭の写真を見てください! とても美味しそうですよね!!

 

そして、実際に食べてみます…

 

すげぇ、うまい!!!!

 

そして、他の人たちからも「おいしい!」と言われます。

 

 

料理の楽しさって、これなんだ!

まずは自分が苦労して作ったものです。本当に美味しいです。

ソースすら残ることなく食べ尽くしたくなります。あの塩やコショウもちゃんときいているのがわかります。この細かい「配慮」は作った本人だからこそよくわかるのです。

また、自分の料理が他の誰かに褒められたとき、本当に嬉しくなります。

 

気づいたら、僕はアスパラガスが嫌いじゃなくなっていました。

 

このときわかったのです。

 

嫌いな食べ物を食べられるようになるには、嫌いな食べ物を使った料理を自分で作るべし!

 

だということが。

 

すごくオススメです。もし、あなた自身がもしくはあなたのお子様の嫌いな食べ物を克服したいなら、ぜひ試してみてくださいませ。