春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

快飛(かっとび)のしらす丼〜茅ヶ崎散策〜

 

昨日は前任校の体育祭でした。

 

ちなみに前任校の職場は「神奈川県茅ヶ崎」でした。

 

昼食にはかつての同僚と、茅ヶ崎駅ビルにある「快飛」というお店で「しらす二色丼」をいただきました。

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しらす二色丼(税別1,280円)

 

 

 

茅ヶ崎のグルメといえばしらす丼!

茅ヶ崎といえば、サザンオールスターズ、加山雄三、烏帽子岩とありますが、グルメで忘れてはいけないのが「しらす丼」です! しらすのプチプチした食感とごはんのバランスがたまりません!笑

 

 

しらすには「釜揚げしらす」と「生しらす」があります。

一口にしらすといっても、大きく分けて2つの調理方法があります。

 

1つ目が「釜揚げしらす」です。

しらすをサッと湯上げ、色は白くなります。パサパサした軽い食感になり、ふりかけ感覚で食べられます。また、釜揚げしらすの天ぷらというものもあり、バリエーションが豊富な調理方法です。

 

2つ目が「生しらす」です。

しらすの生のままでいただきます。色は透明です。プチプチした食感で、お寿司を食べている感じになります。わさびやしょうがを混ぜた醤油をかけて食べます。

 

 

どちらのしらすのほうがいいのか?

これはあくまでヤルキの判断ですが、まず、生しらすのほうが希少価値が高いです。

なぜなら、生しらすは鮮度が命であり、またその日の漁の水揚げにも左右されるからです。

本来、生しらすを提供しているお店でも、「今日は生しらすがありません。」と言われることが少なくないのです。

ですので、生しらすが食べられるというのは、ある意味ラッキーなのかもしれません。もし、お店で「本日、生しらすあります。」という看板があったら、ぜひ食べてみるのをおすすめします!

 

 

でも、生しらすは量が食べられない!

量が食べれれないというは品物の問題ではなく、ヤルキの気持ちの問題なのですが。

生しらすは当然「生もの」なので、たくさん食べすぎると気持ち悪くなってきます。確かに美味しいのですが、たくさん食べられないのがデメリットです。

 

一方、釜揚げしらすは先程も申したように、ふりかけ感覚でパクパク食べれれます。

 

 

だからこそ、しらす丼は二色で!

今回、快飛に行ったのは久々でメニューも全く覚えていませんでした。

だからこそ、しらす二色丼を見つけたときにはとても心が踊りました。「まさか2つのしらすが楽しめるなんて!」と。

 

皆さんも、この二色丼で2つのしらすを食べて比べてみるのがいいかもしれませんね!

ぜひ感想を教えてください!

 

 快飛の場所

さて、肝心のお店の場所ですが、快飛の本店は海岸沿いにあります。駅から歩いてはまず行けないので、本店に行く場合は車をオススメします。

 

アクセスがいいのは、やはり茅ヶ崎駅ビル「ラスカ」の店舗です。最上階のレストラン街にあり、店内もとても落ち着いています。

 

別件ですが、生しらすを提供しているお店は江ノ島にたくさんあります。

ただ、江ノ島は観光地なので、お店が混んでおりなかなか落ち着いて食べられません。ゆっくり食べたいならば茅ヶ崎をオススメします!

 

これから暑くなると海水浴の時期になりますね。そんなときはぜひ茅ヶ崎へ、そして生しらす丼を食べに来てください!

 

以上、散策パート1、茅ヶ崎バージョンでした!