春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

残業の疲れを翌日に残さない工夫は時計にあった!

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社会人になれば誰もが経験する残業。

民間ならば残業手当もつくので、少しはやる気になりますが、ヤルキのような公務員は残業手当が特にないので、本当に苦しくなります。

 

しかし、仕事がどうしても終わらないので残業からは逃れられません。

 

残業の疲れを残したまま、翌日も仕事をすると集中力や体力の低下が見られ、パフォーマンスがガクンと落ちます。

 

そこで、ヤルキオリジナルですが、日々の残業で悩んでいる皆さんにとって、少しでもプラスになるような技を教えます。

 

※ただ、はじめに断っておきますが、今回の記事は「根本的な解決策」ではなく、「その場しのぎの対処法」で、「気持ちで乗り切ろう!」という内容です。根本的な解決を望むならば、やはり仕事術の本や雑誌を読んだほうがいいです。

 

 

 

「疲労」と「疲労感」

はじめに「疲労」と「疲労感」は違います。

「疲労」は実際に起きている疲れであり、「疲労感」は疲れたと思う感情です。

 

例えば、サッカーでいえば、通常通りプレーしていくと、どうしても後半当たりから息も乱れてきて「疲労」してきます。

 

しかし、たとえ疲れていようとも、圧勝的な試合展開で、もう勝ちは決定という場面ですと、「疲れた」という感情は湧いてきません。「もう1点取りたい!」「この試合もらった!」というプラスの感情が生まれてきます。

 

逆に、もう試合に絶対勝てないという試合展開になると、心には「もう無理だ…」という「疲労感」がやってきます。

 

つまり、残業の疲れを残さないためには、疲労だけではなく、「疲労感」を除くことが大切なのです。

もっというと、たとえ残業しようとも、自らが心から「楽しい!」と感じている仕事なら「疲労感」はないのです。

 

 

 

残業の「疲労感」の原因は◯◯不足

では、残業の「疲労感」の原因は何なのでしょうか?

 

それは「睡眠不足」です。

 

「今日は一睡もしていないからヤバイ…」

「2時間睡眠で乗り切れるのか…」

 

という睡眠不足によって陥る、仕事での不安によって、「疲労感」が増すのです。

 

その証拠に、残業疲れがある人の休日のご褒美は、「お出かけ」なんかよりも「昼まで寝させて!」ではないでしょうか。

 

 

 

睡眠不足の「疲労感」を取り除くには、時間を止めてあげればいい!?

そもそも「今日は2時間しか寝てないよ…」と思うあなたはなぜそう思うのでしょうか?

 

当然それは「寝た時間」と「起きた時間」を計算したからですね。

 

そして、計算した「睡眠時間」で、あなたは「睡眠が足りない」というのです。

 

 

それでは、その睡眠時間がわからなければどうですか?

 

「足りない」ではなく、とりあえず「寝ること」はできたのです。

 

もしかしたら、たくさん寝ていたかもしれません。それだけでだいぶ「疲労感」が解消されませんか?

 

そう、睡眠時間の疲労感を取り除くには、時間がわからなくなればいいのです。

 

何時に寝たのかわからなくなればいいのです。

 

それを可能にするにはただ一つ…

 

 

部屋の時計をなくせばいいのです

 

 

具体的には、自分が普段から見てしまう時計類を全部見えなくします。

 

家も職場も。

 

置き時計は逆さまにする。

スマホは使わない。

パソコンワークの場合は時間表示のところへテープを貼っておく。

 

時間がわからなくなったところで、心置きなく仕事をします。

そして、家に帰って睡眠をとります。

何時に寝たのかわからないので、適当に「◯時間は寝れたな!」と思い込んじゃえばいいのです。

 

 

冒頭に伝えたとおり、全く根本的な解決策ではないですが、僕はこの方法は成績をつけなければならない忙しいシーズンを乗り切りました。

 

少しでも参考になれば幸いです☆