春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

走り続けるための理由

村上春樹は偉大な小説家と共に、実はランナーでもあります。

 

「走る小説家」なのです。

 

どんな経緯で彼が走ることになったのかは、この本に詳しいです。

 

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

(小説ではないですが、名著です)

 

さて、この本にも様々な名言がつまっていすが、ぜひこの言葉は色々な人に知ってもらいたいです。

 

 

 

「もし忙しいからというだけで走るのをやめたら、間違いなく一生走れなくなってしまう」

「走り続けるための理由はほんの少ししかないけど、走るのをやめるための理由なら大型トラックいっぱいぶんはあるからだ。」

「僕らにできるのは、その「ほんの少しの理由」をひとつひとつ大事に磨き続けることだけだ。」

 

 

仕事や人間関係が苦しくなってくると、色々なことをやめたくなってきます。

 

もちろん、時には逃げることも大切ですが、そもそも続ける理由なんて少ししかなくて、やめたい理由なら(言い訳も含めて)たくさん湧いてきます。

 

でも、ほんの少しの続ける理由だって、振り返れば自分だけの立派な理由なんです。

大切に大切にすることです。

 

初心の大切さ、そして自分を見失ったときのリカバリーの仕方を教えてくれます。

 

 

時間があったら僕もちゃんとランニングをしよう!笑