春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

日経の最新ニュース特集!〜サービスと人材のバランスが問われる時代〜

ãæ¥çµ æ°èãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

 

 

 

 

スマホに話せばセブンへ注文 グーグル音声AIを活用

ã¹ããã¨ä¼è©±ããã³ã³ããã«ã¯ãªãå¼å½ãªã©ã注æã§ãã

 

日経の最新ニュースその1です。

 

まるで店員さんに話す言葉をそっくりそのままスマホに置き換えているようです。

 

スマホを使って、いつでもどこでもお弁当が注文できるー、そんなサービスです。

 

もちろん、実際に店舗に行って「商品を選ぶ」ことが好きな人もいるでしょう。電子書籍にしても、実際に本屋さんに行って、内容をしっかり確認してから購入する人も多いようです。

 

ケース・バイ・ケースですね。余裕があるときは実際に店舗に行けばいい。ないときはスマホで予約すればいい。そのときの状況で使い分ければいいわけです。

 

そういえば僕の家族では「スシロー」に関してはいつも電話で持ち帰りの注文をします。

 

スシローはいつ行ってもすごく混んでいて、並ぶ可能性が高いです。しかし、電話で注文すると、そんな並んでいる人たちを横目にスッと店内に入って、お寿司がもらえちゃいます。

 

ディズニーランドのファストパスのようなイメージです笑

 

そのときの状態によって「選択できる」時代になってきているようです。

 

ただ、1つだけ懸念なのが「従業員への負担」です。

 

実際に働いているのは人間です。

 

今までは目の前のお客さんだけに集中していればよいものの、今度はネットから注文してくるお客さんにも気をつけなければならないのです。

 

僕も居酒屋予約はHotPepperのアプリを使いますが、はっきりいって電話より制度は悪いです。お店に行ってから、「すみません。予約の確認が取れていません」なんてことはよくありました。

 

でも、これはお店のせいだけではないでしょう。だって働いているのは有限パワーの人間なのです。

 

学校現場でもそうです。やれ英語だ、道徳だ、プログラミングだ、とやることがどんどん増えています。

 

しかし、そのかわりに何かが減ることはまずありません。

 

スクラップ・アンド・ビルドではなく、ビルド・アンド・ビルドなのです。

 

こうして職員が疲労していきます。

 

少し前には、ネット販売の宅配が話題になりましたね。

 

サービスと人材のバランスが問われる時代になっていくでしょう。

 

 

 

シンガポールのSTエンジ、スマートシティを成長の柱に

STã¨ã³ã¸ãéçºãããã¹ãã¼ããã¹åãï¼ã·ã³ã¬ãã¼ã«ã®ãªã¼ãã£ã¼ãéãï¼

日経の最新ニュースその2です。

 

これはおもしろい記事でした。元々、個人的にテクノロジーへの関心は高いので、こういう記事はつい目に止まります。

 

引用すると、

「シンガポールの繁華街オーチャード通りに3月、新しいバス停が登場した。センサーや天井のカメラが、バス利用者の流れや待ち時間のデータを収集し、不審物も検知する。空気を浄化・冷却する装置も備え、車の排ガスや熱帯の暑さからバス停の中を守る。(日経新聞6月17日)」

です。

 

特に「不審物も検知する」という記事に注目し、これを応用すると、先日起きた悲しい事件ー、例の「新幹線刺殺」への対応もできるのでしょうか。

 

とにかくテクノロジーというのは、人々の暮らしをより豊かに、より安全にするために発展させるべきだと思います。

 

同じテクノロジーでも、ミサイルや鉄砲の技術ではなく、人類のますますの発展のために活かしてほしいですね!

 

 

 

老朽マンション 築30~40年程度で劣化目立つ

f:id:ishiiyasutomo10:20180617100530p:plain

 

日経の最新ニュースその3です。

 

僕自身が育った街は神奈川です。ただ、生まれたのは東京でした。2歳頃に東京から神奈川へ引っ越したので、あまり東京の記憶はありません。

 

ただ、それでも当時住んでいた団地の風景や友達の思い出はあります。

 

2年前、たまたま兄とのドライブで、昔住んでいた団地に行こうとなりました。

 

着いたときにはビックリです。

 

活気というものがまるでなく、まさしく「ゴーストタウン」になっていたのです。

 

幼稚園や小学校も取り壊されたり、別の施設になっていたりしてました。

 

時代の変化というのはおそろしく、悲しいものだと感じました。

 

物は必ず劣化し、寿命があります。マンションもそうです。

 

様々な発展と同時に、課題も増えていくものですね。

 

 

 

うなぎ確保 苦慮する外食 大戸屋値上げ/てんや販売中止

僕はあまりうなぎを食べないので、あまり関心はありませんが、うなぎが好きな人には重大な問題だと思うので投稿しました。

 

実はうなぎの生態とはまだまだわかっていないことが多いのです。(小学校国語の教科書に載っているぐらいです)

 

外食産業も生態系の影響を受けるので大変ですね。

 

 

 

最後は話題の本の紹介です。 

 

明日は日経MJの日なので楽しみです!