春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

堅守速攻で強豪国と戦う!〜格下が格上に勝つには〜

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ワールドカップの見解を述べます。

 

年々ワールドカップのレベルは上がっています。

 

どの国も、個と戦術のレベルアップが著しいです。それはブラジル、ドイツ、スペインといった強豪国だけではなく、まず優勝候補には上がらない国の力が上がっています。

 

それは試合結果を見れば、あきらかです。

 

開幕戦を5−0で勝ったロシアは例外ですが、基本的にはどの試合も「おもしろい」です。

 

アルゼンチンをドローに抑えたアイスランド、フランスを追い詰めたオーストラリア、最後までハラハラしたコスタリカなど、優勝候補関係なく、どの試合も紙一重の内容でした。(それでも勝ち切る強豪国はさすがなのですが)

 

ただ、そんなおもしろい試合展開には「ある共通点」がありました。

 

それは、強豪国と戦う国は、「堅守速攻」の戦術なのです。

 

相手の攻撃に耐え、ボールを奪い、奪ったら相手の陣形が整う前に攻撃するという、カウンター主体の戦術なのです。

 

サッカー経験者である僕もよくわかります。いかに戦力差があろうとも、なかなか点が取れないとだんだん焦ってくるのです。焦ってくるとミスが増え、もちろん点を取ることができません。

 

そうやって相手が自爆するのも待つのです。なんだか卑怯な手ですが、強豪国と戦うためには立派な戦術です。

 

さて、この戦術をどこかで見たこと、聞いたことありませんか?

 

そう、これぞ元日本代表監督ハリルホジッチの戦術なのです。

 

前回のワールドカップでアルジェリアを率いていたハリルホジッチはこのことに気づいていたのでしょう。

 

ワールドカップで強豪国に勝つには、堅守速攻の戦術しかないと。

 

ちなみにこの戦術を最大限に発揮させるためには、「走れる、戦える」選手が必要です。

 

またコンディションがいい選手も必要です。

 

だからハリルホジッチは解任される寸前まで、コンディションのいい選手を探していたのでしょう。

 

多分…笑

 

とまぁ、これはあくまで僕の見解ですが、もしもこの見解が当たっていたらハリルホジッチは大した監督です!

 

といっても、もうワールドカップ日本戦も目の前です。

 

悔いのないように頑張って欲しいと思います!