春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

年収1000万円!?「派遣」が変わる!〜日経MJ最新ニュース〜

日経MJの最新ニュースをお届けします。

 

 

年収1000万円、ハケンの「別格」 AI・IoT……高スキルな「渡り鳥」
夢物語のドラマ、今や現実 花形のコンサルも

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10年ほど前にヒットしたドラマ「ハケンの品格」をご記憶だろうか。数え切れない資格を持つ“スーパー派遣”が超人的な活躍で上から目線の正社員の鼻を明かし、会社を救う――視聴者が爽快感に沸いたのは、現実ではありえない夢物語だったからこそ。しかし今、時には年収1000万を超える収入を手にし、時には花形のコンサルタントとして、大活躍する派遣スタッフが実際に増えている。(日経MJ6月20日)

 

なんと憧れる生き方だろう!

 

技術進化の速い今、短期間で自由に仕事を変わり、いろんなスキルを身に付けられる派遣はぴったりの働き方だなぁと思ってしまう。

 

ぶっちゃけ学校の先生も派遣社員が欲しい。

 

何度も言うけど、今学校には先生が足らない。でも、内部からの改革はほぼできない。(それが公務員ってところさ)

 

ならば外部から変えればいい。先生が足らなくなったら、外部から優れた人材を採用するのだ。

 

一見、ただの便利屋さんだが、その縦横無尽に活躍できる派遣社員のような人々が、今後もっと必要になるのだ。

 

ちなみに別の記事では、

「派遣と正社員を行ったり来たりしながらキャリアを積む人が増えている」と派遣会社のアデコも指摘する。人手不足が厳しく、正社員へのキャリアチェンジは今や珍しくない。正社員のプレミアム感が薄れる一方、派遣のネガティブイメージも薄れている。

となっている。

 

働き方改革のヒントとなるに違いない。

 

 

 

(使える読書) 24歳の僕が、オバマ大統領のスピーチライターに?! デビッド・リット著 山田美明訳

ここで本の紹介。 

24歳の僕が、オバマ大統領のスピーチライターに?!

 

ビジネス書なんだけど、「小説」の要素がふんだんに取り入れられている。

 

これぞ新しいジャンル、「お仕事小説」というもの。

 

小説を読みながら、ビジネスのスキルが上がるという、優れた読み物だ!

 

 

 

(創るスマートビズ) 「OLECO」(スタディラボ) 「話す」英語指導 塾助ける

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授業で英会話サービスを提供したいが、指導できる先生や教材を用意できない――。そんな悩みを抱える学習塾に応えようと、スタディラボ(東京・豊島)がオンライン英会話システムを売り込んでいる。2年半ほど前にサービスを始め、大阪の大手進学塾も導入するなど評価されている。2020年度には大学入学共通テストに「話す」能力などが追加されるなか、新たな市場に先手を打っていく。(日経MJ6月20日)

 

テクノロジー最大の利点は「いつでも、どこでも」というところだ。

 

はるか遠い国の人でも、テクノロジーを使うことによって、魔法のように交流することができる。

 

そもそも英語はまだ教育界ではニッチなジャンルなので、テクノロジーが進出するチャンスがたくさん眠っている。

 

ちなみに僕に学校でも「イングリッシュ・セントラル」というアプリで英語の授業をやっている!

 

 

少し記事が長くなりそうなので、今回はここまで。