春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

AI人材争奪戦の時代が来る!?〜日経新聞最新ニュース〜

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今回の日経もAIの記事が多い。

 

学校現場にいると全然わからないけど、相当時代の流れになっているなAI。

 

 

AI人材70万人 世界争奪
自動運転・顔認証で不足深刻 日本勢、米中に後れ

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世界で人工知能(AI)の専門家の争奪戦が過熱している。車の自動運転や顧客データの解析、音声認識や顔認証システム――。経済のデジタル化が進むなか、ビジネスの多くの場面でAIに精通した技術者が求められる。世界では70万人のAI人材が不足しているとの調査もあり、21世紀の技術覇権を争う米中は人材獲得に火花を散らす。年功序列型の給与制度を残す日本企業は太刀打ちできるのか。

 

AIの専門家といってもピンとこない。新たな仕事のジャンルになるのか。

 

とにかく、これからAIの専門家を争奪する時代になっていきそうだ。

 

記事を読んでいくと、ITの話題にホットなのはやはりアメリカ。年収も高い。それに比べてまだまだ日本は年収も高くなく、認知度も低そうだ。

「日本の劣勢は明らかだ。経済産業省によると、IT(情報技術)人材の平均年収は米国の約1200万円に対し日本は約600万円。米国では全産業平均の2.4倍を出して人材を集めているのに対し日本は1.7倍と開きは小さい。中国やインドでは7~9倍に達する。」

 

今、僕の学校では総務省も関わってのICT教育に取り組んでいるが、まだまだ風当たりが強い。

 

しかし、この記事を見ると、将来のためには小学生からテクノロジーやプログラミングを学ぶのもやはり大切だなぁ。

 

 

 

ゲーム産業を健全に育てるために

国民の2人に1人がスマートフォンなどでゲームを楽しむ時代になった。娯楽だけでなく、介護や地域おこしなど様々な分野で活用する動きが広がっている。

 

社説から。

 

ゲームの勢いが止まらない。個人的にはゲームには興味がないのだが、「ゲームをおもしろくさせる構造」、つまり「ゲーミフィケーション」にはとても興味がある。授業でもゲーミフィケーションの要素を取り入れているぐらいだ。

 

ただ、優れたゲームには、当然ながら優れた人材が必要なわけで、子どものときからゲームのシナリオやシステムを学ばせる動きも出てきているらしい。

 

ゲームのエリートってわけだ。

 

ゲームの大会である「eスポーツ」や、今や認知症予防で介護にも使われているそうだ。ゲームの可能性は高い。

 

しかし、その反動として、ゲーム依存症などの「ゲーミング障害」はWHOから精神疾患と認定するほどの深刻な問題だ。

 

可能性と課題がたくさんある分野である。

 

 

 

スーツもバイクもバッグも… シェア 普段使いに浸透
若者、所有からシフト

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15日施行の住宅宿泊事業法(民泊新法)でシェア経済に関心が高まるなか、各分野で新サービスが広まっている。スーツを安く借りたり車を生活の足として時間借りしたりする消費者が増え、若者を中心に所有よりシェアを選ぶ傾向が強まる。少子化などで国内市場が縮むなか、企業もシェアビジネスを収益源に育てる動きが出てきた。

 

生活に欠かせない「衣食住」。

 

その「衣食住」にシェアの流れがすごい勢いで広まっている。ただ、もともとシェアやレンタルの歴史がずっと前からあったのだけれども、今回の論点で大切なのは、所有よりシェアという点になるだろう。

 

「衣」に関しては、この記事。


「スーツは週1、2回しか着ないので、所有せずに利用できるサービスはありがたい」。都内の会社員、姫野良太氏(33)が最近利用し始めたのは、紳士服大手のAOKIが4月に始めたビジネスウエアのレンタルサービスだ。

 月額7800円(税別)の利用料を払うとスーツとシャツ、ネクタイのセットをレンタルできる。商品は毎月交換され、返却時にはクリーニング不要で箱に入れて送り返すだけでいい。「普段自分では買わないような服に出合えて楽しい」と姫野氏は満足げだ。

 AOKIは2021年3月期に利用者数1万人を計画していた。この事業を立ち上げた永沼大輔氏は「1年前倒しで計画を達成できる見込みだ」と手ごたえを感じる。

 

学校の先生である僕もスーツは儀式や参観ぐらいであまり着ることがない。個人的になかなか魅力的なサービスに思えてきた。笑

 

「食」に関しては、この記事。

 

「食」の分野にも広がる。外食企業のマーケティングを手がけるfavy(ファビー、東京・新宿)は、店舗やスタッフをシェアするサービスを展開する。食のイベントを開きたい料理人と、店舗やスタッフを提供できる飲食店を仲介し、参加者に向けてイベントを告知する。

 

店舗のシェアはテナント募集のイメージがあるけど、スタッフのシェアってすごいな!

 

万能型ジェネラリストのスタッフが今後たくさん出てくるかもしれない。

 

最後に「住」に関しては、民泊からバイクやボートのシェアが広まっている。

 

ビジネスよりは娯楽の分野で広まっているようだ。

 

 

 

自動運転事故 動画視聴中か ウーバーの係員

テクノロジーのいい面だけでなく、怖い面も…

 

【シリコンバレー=白石武志】米ウーバーテクノロジーズの自動運転車が3月にアリゾナ州で歩行者をはねて死亡させた事故で、緊急時の操作を担うはずの運転席の係員が携帯電話で動画を視聴していたとみられることが明らかになった。地元警察の報告書を入手したロイター通信などが報じた。従業員教育などウーバーの管理体制が問われそうだ。

 地元警察が調べた動画配信サービス「フールー」の記録によると、運転席に座っていた女性の携帯電話には衝突時まで動画が配信されていたという。

 

 

 

AIが打ち破る言葉の壁
分野の枠超え 同時通訳も視野

コンピューターによる言語の翻訳性能が急速に高まっている。人工知能(AI)で現在隆盛の技術、ディープラーニング(深層学習)を取り入れたのがきっかけだ。専門用語への対応や同時通訳など、より高度な機能の実現も視野に入ってきた。一人ひとりが翻訳機を持ち、言葉の壁がなくなる日が近づいている。

 

すんごい技術。本当にテクノロジーが国境の壁を超える。

 

こうなると、今あれだけ学校で「英語教育だ!」と騒がれているのが意味あるのかい!?と思ってしまうが。笑

 

ただ、大切なのは言葉だけでなく、他国の文化を知ることだ。

 

せっかく言葉が通じるようになったとて、他国へのリスペクトがなきゃ、いい発展とはいえないだろう。

 

 

今日はサッカー日本代表対セネガル代表だ。

 

前のコロンビアのようにはいかないだろうが、ぜひがんばってほしいものである。