春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

ほっておかれる時代です〜日経MJ最新ニュースはセルフ外食の時代〜

こんにちは、ヤルキです。

 

最近日経MJの記事をアップできなかったので、久々アップします。ニュースと新製品・新商品です。

 

 

↓    スポンサーリンク    ↓

 

 

 

 

 

 

セルフ外食、破格のグルメ エンタメ感でコスパ最強
食券でフルコース/樽からワイン30分290円/カクテル作り方「ググって」

å£ä¸é¢ã«è²¼ãããã¡ãã¥ã¼ãè¦ãªããé£å¸æ©ã§æ³¨æããï¼æ±äº¬é½ä¸ç°è°·åºï¼

喫茶店やバイキングではおなじみのセルフサービス。今、フレンチやワインなど意外な飲食店にまで広がりを見せている。名物ギャルソンや看板娘との出会いは減るかもしれないが、人件費を抑えた分コスパはばっちり。店舗、従業員、客の「三方よし」と笑顔が広がっている。フルサービスか、お手軽さか。今夜のご注文はどっち?

 

フレンチやイタリアンといった高級なイメージもを、セルフにしてしまったサービスだ。

 

といいつつ、もちろん「俺の◯◯」や、「サイゼリヤ」といった格安でフレンチなどが楽しめる料理店もあったのだけれでも、セルフという発想はなかなかなかった。

 

少し話がそれるが、カフェには「ほっておかれないカフェ」と「ほっておかれるカフェ」がある。

 

どういうことかというと、店員さんが絶えず客に気を配り、お水のおかわりや、食べ終わった食器を片付けてくれるのが「ほっておかれないカフェ」。

 

一方、店員さんはカウンターのみで、その後はお水のおかわりも、片付けも、自分でやるのが「ほっておかれるカフェ」だ。

 

前者はレストランに行けば、店員さんのおもてなしを感じるだろう。後者はマクドナルドやスターバックスといったお店に行けば感じられる。

 

どちらがいいという優劣ではなく、それぞれに特性があるのだ。

 

個人的によく行くのは「ほっておかれるカフェ」だ。最初にコーヒーを注文して、あとはひたすらにほっておかれて、読書やパソコンをいじっているのがヤルキは好きだ。ヤルキみたいに一人の世界が好きな人間にとって、「ほっておかれるカフェ」はあながち悪くない。

 

マネジメントの面から見ても、「ほっておかれるカフェ」の方が人件費は安く済むだろう。同じカフェでも「星乃珈琲店」の店員さんはいつもそれなりの人数がいて、厨房にもいる。一方、「ドドールコーヒー」なんて2人でまわりているときもある。

 

さて、この観点から見ると、今回の記事はフレンチやイタリアンなども「ほっておかれる」ようになるのだろうか?

 

また、記事の終盤でおもしろいのは、「カクテルの作り方がわからない人はググってください」とルールがあることだ! う〜む、徹底的にほっておかれますね。

 

お店に限らず、これからもっとあらゆる場面でほっておかれる時代になるかもしれませんね。

 

 

 

少年ジャンプTシャツ「欲しい!」 「友情」「努力」胸熱く 「体験したかった」強い思い

中å½ã®å­¦çã¯é±åå°å¹´ã¸ã£ã³ãã«å¯¾ãã¦ãæ¥æ¬ã®ãã¡ã³ä»¥ä¸ã«æ·±ãæããæã¤

日本でも多くのファンを喜ばせたユニクロUTと、創刊50周年を迎える「週刊少年ジャンプ」とのコラボTシャツ。4月、日本での発売から一週間遅れて中国でも販売されたのだが、現地メディアの報道などによると、ネットの先行販売はわずか10分でほぼ完売。店頭でも、平日にもかかわらず2時間程度で人気商品が売り切れたという。

 

さすが少年ジャンプはいつまでたっても色褪せないと思っていたら、これは中国のことだった。

 

中国で今人気のある少年ジャンプ、これはいったいどういうことなのだろうか? もう少し記事を読んでみる。

 

消費の主力になっているのは1980、90年代に生まれた「80後」、「90後」。彼らは非常に厳しい競争社会の中で育ってきた世代。一人っ子政策のなかで両親のみならず、双方の祖父母の期待を一身に背負って競争に臨んでいたのである。

 こうした社会で青少年に求められるのは「友情」や「夢」ではなく、「勉強第一」。有名大学に入り、大手企業に就職するというのは、ほぼ「共通」の目標だった。

 そのため学校教育も、小学校の頃から「高考(中国の大学受験)」をまず第一目標にカリキュラムが組まれる。本来、必要とされる体育の時間も学生の成績アップのため、英語教師と数学教師が奪い合う。好きなスポーツや趣味に情熱をかけるのは、時間の無駄だと言われてきた。

 それに比べて日本の漫画、アニメの中の学校生活はどうか。仲間やライバルと戦い認め合う友情。スポーツや趣味に打ち込む青春、恋愛などがある。部活に励んだ主人公たちが、全国大会で負けて泣きながら、それを青春と喜ぶ……。

 これを読んで、多くの中国の学生たちは「バカバカしい!」と言いながら、どこか「一回体験してみたい」という思いを胸の中に感じていたと、ある中国人は語る。

 特にジャンプのモットーである「友情」、「努力」、「勝利」とはほど遠い環境にいた彼らが、日本のファン以上の深い思いを持っているのである。

 

このように、自分たちが味わえなかった青春をジャンプに投影しているらしい。

 

思えば、中国は日本の「パクリ疑惑」もある国だ。確かにそんなニュースを見ると、時々「おいおい」となるけど、今回のジャンプのように純粋な想いから、日本のことを知ってもらうとあまり悪い気分がしない。

 

いや、いつだって「個人」は自由で色々な考えがあっていいのだ。

 

でも、それが権力者、経営者といった上の立場の者が、当たり前のように批判をしたり、無断でマネをしたりするのがよくない。

 

 

 

横浜マリノスがeスポーツ参入 Jリーグ初

サイバーエージェントのネット広告子会社、CyberZ(サイバーゼット、東京・渋谷)は運営するゲーム対戦競技「eスポーツ」のプロリーグに、横浜F・マリノスがJリーグのクラブとして初参戦すると発表した。マリノスはサッカーに関心を持たない層にもスポーツの魅力を伝える。

 

なんだろうこれは? 正直わけがわからない。

 

eスポーツというのは、ゲームの対戦型競技だが、これにプロサッカーチームがこう関わるのだろうか。

 

マリノスだけで終わるのか、他のチームも加わるのか、ちょっぴり気になる記事だった。

 

 

フレーバー炭酸水 米を席巻
「ラクロワ」急成長、大手も対抗 健康志向で甘味料離れãã©ã¯ã­ã¯ãã®ããã±ã¼ã¸ã¯é®®ãããªèåã«ã©ã¼ãç®ãå¼ã

【シリコンバレー=藤田満美子】米国で炭酸水の売り上げが伸びている。健康志向の高まりを背景に、米国では砂糖や人工甘味料を大量に含んだ炭酸飲料離れが進み、代わりに無糖の飲料水市場の拡大が続く。飲料水の中でも特に人気なのがカロリーがほぼゼロで、フレーバーの付いた炭酸水商品だ。

 

飲み物で今ブームなのは、「透明飲料」だ。

 

ただ、この透明飲料も着色料といった「怖さ」に焦点が当てられ、透明にしたという背景がある。

 

つまり、健康志向が第一というわけだ。

 

これは日本の話題だったが、どうやら日本だけで終わらないようだ。米国でも無糖の炭酸飲料が出ている。味は、ライム、グレープフルーツ、パッションフルーツなど、しっかり種類があるので、あくまで「おいしく健康に」というコンセプトだと思うが。

 

しかし、いつから健康志向に世の中がなったのだろう?

 

一つだけ言えるのは、きっと健康志向だって裕福なもの「贅沢」で「道楽」な気がするのだ。

 

なぜなら、飲料水に限っていえば、そもそも裕福でなければ「水道水」しか飲めないはずだからである(かなりの極論だが)。こうやって、「コーラにしよう」「透明飲料にしよう」というのは、ある選択肢があって、そこから選択できる、「経済的」な余裕がなければならない。

 

健康志向のブームは経済的成長の表れなのか?

 

何にせよ、新たな価値観が生まれてきたことに疑いはあるまい。

 

 

 

新商品・新製品

最後は新商品・新製品を紹介します。

 

マンダム(0120・373337)の天然由来オイルを配合した「ビフェスタ クレンジングオイル」

 

 目玉は保湿や温感効果があるというコメ胚芽オイル。メーク汚れや皮脂でごわつく肌をほぐすという。ひまわり油、ラベンダー油、ローズマリー油も配合した。肌のくすみ対策に特化した「ブライトアップ」と皮脂汚れを落とす「ポアクリア」の2種類を販売。《各230ミリリットル、税別1000円。8月27日》

 

 

現在あるマンダムの商品はこちら

ビフェスタ うる落ち水クレンジング ローション コントロールケア 300mL (医薬部外品)

 

 

 

ツインバード工業の子会社で高級家電のマインツ(東京・中央、03・3663・8802)のIH調理器「HOT TRIVET(ホット トリベット)」

 

 リモコンで電源入力や5段階で出力の調整ができる。燕三条地域の職人が鏡面加工を施したステンレスを装置の側面にはめ込んだ「ブラックステンレス」モデルと白と茶色が基調の「ホワイトウッド」の2種類。《税別5万円、3万5000円。今秋》

 

 

 

英旅行トランクの老舗グローブ・トロッター(問い合わせは銀座店=03・6161・1897)が英国空軍創立100周年を記念して製作した、航空機に想を得た「RAF100」コレクション

 

 グローブ・トロッターアジアパシフィック(東京都港区)が輸入。紙を加工した独自素材をアルミで覆った外観が特徴で、英空軍が実際に使用している。トロリーなどトランク類3種類。《税別18万~35万5000円。販売中》

 

 

めちゃくちゃカッコいい…

でも価格的にヤルキには手が出ません。

 

 

 

JVCケンウッド(0120.272787)の車載用FMトランスミッター「CAX―BT20」

 

 スマートフォン(スマホ)やタブレット端末に保存した音楽をFMラジオの周波数で送信し車載オーディオで再生する。FMラジオの電波と混信を避けるために送信周波数を細かく設定できる。スマホとは近距離無線通信のブルートゥースで接続する。《店頭想定税別4500円前後。7月中旬》

 

これはもう販売されていました。

ケンウッド(KENWOOD) スタイリッシュなBluetooth搭載141chFMトランスミッター レッド CAX-BT20-R

 

 

ワールドカップでブラジルが負けてしまいましたね!

 

ではまた!

 

 

 ↓ スポンサーリンク ↓