春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

ワンツースリーディング・メソッドで読む

毎日忙しいですね!

 

でも、買った本は読みたい。読まなきゃスキルが身につかない、いろんな考え方を学べない。とはいえ、この忙しさじゃあ、なかなか本を読む時間も取れません。

 

そこで考えたのが、ワンツースリーディング・メソッドというオリジナルの読書法です。邦訳は「1.2.3読書法」です笑

 

簡単に言うとこんな感じです。

 

① 本棚から読む本を1冊選ぶ。

② 本の中身を適当にパッと開いて、見開き2ページを読む。

③ 心に残る箇所を3つ見つける。

 

この流れで本日の読書による学びを得ます。

 

1冊、2ページ、3つ、という数字が、ワンツースリーディング・メソッドの由来になっています。

 

それぞれに最低限の縛り、ルールを設けていますが、最低限なので出来るだけ毎日行うことにします。

 

偶然に選んだ本との出会い。

偶然に選んだページとの出会い。

いろんな偶然が重なって出会った、3つの新たな学び。

 

たかが3つですが、1週間続ければ、21この学びになります。

 

でも、本当に効果があるのか自分で試してみたいと思います!

 

詳しい学びの内容はまた別の機会にしますが、今回は流れだけもう一度確認したいと思います。

 

まず、自分の本棚はこの通りです。

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ビジネス書、教育書、村上春樹が多いです!笑

 

さて、偶然選んだ本はこの本!

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チクセントミハイのフロー体験(世界思想社)です。

 

そして、偶然選んだページはここ!

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60〜61ページです。

 

最後に心に残った3つはここです!

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今日は、

① 楽しさが子供の自己に複雑さを加えること。

② 通学が始まると、新しい能力を身につける興奮がしだいに摩耗すること。

③ 自己満足が過剰になると、内発的動機が弱まり、外発的報酬でしか快楽を得ることができなくなること。

を学びました!

 

このワンツースリーディング・メソッドを続ければ、忙しい時でもたくさんの学びを得ることができます。

 

そして、大切なことは内容を欲張らず、敢えて少ない条件で縛ることです。

 

「偶然の出会い」という運命的なワクワク感がこのメソッド一番のキモなのです。

 

↓ 今日学んだ本 ↓

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  • 作者: M.チクセントミハイ,Mihaly Csikszentmihalyi,今村浩明
  • 出版社/メーカー: 世界思想社
  • 発売日: 1996/08/01
  • メディア: 単行本
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