春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

サーバントリーダーシップをワンツースリーディング・メソッドで読む

こんばんは、ヤルキです。

 

昨日紹介した「ワンツースリーディング・メソッド」で、本日はサーバントリーダーシップという本を読みたいと思います!

↓ ↓

サーバントリーダーシップ

サーバントリーダーシップ

  • 作者: ロバート・K・グリーンリーフ,ラリー・C・スピアーズ,金井壽宏,金井真弓
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2008/12/24
  • メディア: 単行本
  • 購入: 3人 クリック: 62回
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その気になると600ページぐらいある本なのですが、ワンツースリーディングの要領で、

 

1日に見開き2ページ、その中で3つ学ぶ

 

ということを心がけたいと思います!

 

 

さて、サーバントリーダーシップはこれです!

f:id:ishiiyasutomo10:20180725231340j:image

英治出版から刊行されたリーダーシップのビジネス書です。

 

 

そして、今日のページは…(この偶然の出会いがたまらない笑)

f:id:ishiiyasutomo10:20180725231516j:image

206〜207ページでした!

 

 

そして、3つ心に残ったところを挙げてみました!

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基本、「トラスティ」という役割について書かれていました。

 

ちなみにトラスティとは、「組織の再生の第一歩を踏み出す者」のことです。

 

なるほど、組織の改革を進める第一人者は、色々と周りから風当たりが強いので、その者たちとどう接するかということですね。

 

文中からヤルキが学んだことは…

 

① トラスティに注目が行くような経営を心がけること。

→組織の改革者の意見を、周りの人もしっかり把握できるような環境を築くこと。

 

② 本業以上にトラスティには自分の時間が多く取れるようにすること。

→本業は当たり前だけど大切。しかし、本業が忙しすぎるとなかなか改革のアイデアが浮かばない。なので、改革を進める者には本業以外にもしっかり考える時間を与えてあげること。

 

③ トラスティも周りの人も同等だということ。

→改革を進める者の意見は、組織において決して専門家よりも下であることはなく、同等である。つまり、謙虚に意見を聴くこと。

 

以上がサーバントリーダーシップから学んだことでした!

 

まだまだたくさんの学ぶべきことがある本ですが、時間は有限です。焦らず確実に学んでいくために、ワンツースリーディングを心がけたいと思います!

 

ちなみにワンツースリーディング・メソッドを行うことで、新たな学びとのドキドキ感が生まれてきました! なかなかいい方法かもしれません!

 

⬇︎サーバントリーダーシップ⬇︎

サーバントリーダーシップ

サーバントリーダーシップ

  • 作者: ロバート・K・グリーンリーフ,ラリー・C・スピアーズ,金井壽宏,金井真弓
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