春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

俺流後輩の育て方〜飲み会ヴァージョン〜

職員室ではなく、飲み会の場です。

例えば金曜日の夜に「おい!飲みに行こうぜ!」といったシチュエーションです。

結論から言いますと、

「普段あまりしゃべらない人にはたくさんしゃべらせてあげて、普段よくしゃべる人にはたくさん聞かせてあげる」

ことです。

特に現場に入ってすぐの後輩は、まだまだ職員室で自分の意見があまり言えないことが多いです。

悩み、苦しみ、そんな想いを胸の中に抱え、なかなか自分の想いを吐き出せないことが多いと思います。

後輩だから、大人しいから、よく聴いてくれるから、という理由で先輩はアドバイスと称しながらベラベラしゃべりまくることが多いと僕は思います。

逆なのです。

そんな普段あまり自分の意見が言えない後輩にこそ、たくさんしゃべらせてあげるのです。

それを踏まえた上で、ポツポツといくつかアドバイスをしてあげればいいのです。

声を出す、汗をかく、など、人間ストレス解消には「外に出す」ことが大切だということには誰も異論はないでしょう。

後輩だって同じです。

普段溜めて溜めて溜めまくっている想いをちゃんと吐き出させてあげるのです。

飲み会での話の「内容」なんざ、特に意味ありません。

それよりもお互い不満や愚痴をぶちまけてスッキリするのが一番だと思います。

それは先輩も、そして後輩も。

そして、大人しい後輩にはきちんと話す場を提供してあげること。

それが先輩の務めだと僕は思います。

一方、昔の僕みたいに生意気で、ベラベラしゃべりまくる後輩もいます。

そいつは普段、人の意見をきちんと聴くことがないので、飲み会の場でこそ、先輩の知識と経験をもって、けちょんけちょんにしてあげましょう!笑

「お前なんてまだまだ大したことないぞ!」

とな。笑