春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

アンダー・プレッシャー

「クイーン」といえば、今は映画もやっているので「ボヘミアン・ラプソディー」が有名ですね。

それ以外ですと、「We will rock you」や「We are the champions」などが有名だと思います。

多くの方はこのあたりの曲が好きなのではないでしょうか?

しかし、僕は違います。

僕のクイーン・ナンバーワン・ソングは…

 

「Under Pressure(アンダー・プレッシャー)」

です!

 

この曲は、な、なんと、クイーンとあのデビッドボウイのコラボ曲なのです。

繰り返しますよ!

デビッドボウイとのコラボ曲です!

あのデビッドボウイと!!!!

まぁ確かに、フレディ・マーキュリーのボイスに引けを取らないのは、デビッドボウイクラスではないとダメですね。

逆もまた然りです。

まぁ、とにかく聴いてみてください。

(※YouTubeには和訳付きの動画も投稿されています!)

フレディのスーパーボイスと「デレレ♪」というスキャット、そしてボウイのダンディな声、ものすごく惹かれます!

ちなみに曲名は「Under Pressure」なのに、曲のはじめと終わりは敢えて「Pressure」にしてしまうところに天才的なセンスを感じます!笑

 

ただ、いい歌と同時に歌詞はなかなか奥深い。

時代背景的には産業社会における階級についてでしょうか。

「Under Pressure」…

「アンダー・プレッシャー」…

 

プレッシャーの下で…

 

そう、毎日における様々なプレッシャーから来るストレスや疲労、それが主題の歌です。

だから、聴いた後はなんとなく悲しいイメージが残ります。いい曲なのだけれど。

しかし、シェイクスピアの悲劇のように、ただの絶望で終わる曲ではありません。

フレディとボウイはきちんとプレッシャーに対抗する術を説いてくれます。

プレッシャーに対抗する術…

それは…

soreha…

 

「Why can't we give love that one more chance?」

 

愛にもう一度賭けてみるんだよ…

 

そう、プレッシャーの対抗する術こそ、

 

なのですね!

 

ちょっと期待はずれの答えでしたかね?笑

 

しかし、かつて「KAN」は「愛は勝つ」と説き、

ビートルズは「All you need is love「愛こそはすべて」」と説き、

アナ雪のエルザは「真実の愛こそが氷を溶かす」と説いています。

 

愛のパワー、おそるべしです!

 

さて、教職員である我々は何に対して愛を注ぐべきなのでしょうか?

その答えを魂に籠め、気合を入れて頑張っていきましょう!