春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

勝ち続ける理由〜原晋〜 名言集①

勝ち続ける理由〜原晋〜 名言集①

①私はそんなバッシングなどに一切、怯えない。それは、陸上界をもっと華やかな世界にするという大義があるからだ。

②人間というのは不思議な生き物で、なんでも与えられていると意欲が失せてしまう。やはり何か悔しさがないと闘志が湧いてこないのだ。

③どんなに強い選手でも、ずっと右肩上がりで調子が上がるわけではなく、上がったり下がったりというサイクルを繰り返すのが普通だ。

④準備をきちんとやって、負けるのであれば、それは仕方のないことだ。しかし、準備を疎かにして負けたら悔いが残る。

⑤故障というのは不思議なもので、チーム内に1人故障が出ると連鎖する。

⑥自主性というのは、自由で勝手気ままだということでは全くない。

⑦自主的に考え、行動する中で、自分が努力するとともにチームに貢献するという当事者意識を持てるようになれば、自主性も本物になってくる。

⑧準備とこだわりを持ってがんばれ。

⑨様々な問題や弱さを自分ひとりで抱えて悩まず、ミーティングでもプライベートな場でもいいから、吐き出して鬱積しないようにすることが大切だ。

⑩全体の3割の賛同を得られるような大義であったら、推し進めていこうというのが私の考えであった。

⑪目標を立てたら、その目標を達成できたかどうかを必ずチェックする必要がある。

⑫立てた目標をうやむやに終わらせてしまっては元も子もない。

⑬目標が達成できたかどうかを評価して、できなかった理由を明らかにして反省し、次の目標を立てる。

⑭青学の場合、選手それぞれが自己採点し、廊下に貼り出して「見える化」している。

⑮青学では小さな成功体験を重視している。

⑯指導者は、いくらでも違うやり方がある中で「何のためにこれをやるのか」「どういう理由でやるのか」「なぜこれが必要なのか」などを理論的に説明し、選手たちに納得してもらわなければならない。

⑰本当は1年というようなスパンではなく、人生設計の中で競技を位置づけるのがよいと思う。

⑱人生設計といった大きな視野で物事を捉えていけば、毎日こなしているトレーニングの「やらされ感」がなくなり、「この練習は自分のためにやっているのだ」という実感が湧いてくる。

⑲目標も達成しようと努力するときのポイントは、些細な、枝葉末節と思えるようなミスにあまりこだわらないことだ。

⑳箱根駅伝は高層ビル、マラソンは超高層ビルを建てるようなものだから、土台づくりが非常に重要になる。

㉑土台をおろそかにすると、上に積み上げていく途中で倒れてしまう。

㉒大事なのは、トレーニングのためにトレーニングをしないことだ。

㉓ただアリバイをつけるために、いくら無目的にトレーニングをしても強くならない。

㉔私としては、選手たちが注目を浴びることで、陸上界を華やかにする大義に貢献しているつもりである。

㉕そもそも、人間というのは注目を浴びるとテンションが上がり、底知れぬ力を発揮するだけでなく、責任感も生まれてくる。

 

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