春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

勝ち続ける理由〜原晋〜 名言集②

勝ち続ける理由〜原晋〜 名言集②

①陸上界の指導者の中にはツイッターなどのSNSを禁止する人がいるが、私はむしろ積極的に活用する方針をとっている。

 

②聞いた人がいろいろと想像できるというのが、イコール言葉の魔法である。

 

③頭に入らないような言葉は、すでにキャッチコピーでない。

 

④私が日頃から実践しているのは、実力があるのに自信が持てない選手には「おまえは力があるのだから」と個別に声をかけ続けることだ。

 

⑤最初からダメ出ししてチャンスを与えないのは言語道断である。

 

⑥できるかできないかわからないけれども、やらせてみるというチャレンジは大切なことだ。

 

⑦チャンスは平等に与えるべきなのだ。そして、やってみてダメだったら降ろせいいだけの話だ。

 

⑧一度降格しても、再度チャレンジして昇格できる仕組みは作っておかないといけない。

 

⑨悪意を持った失敗は怒るけれども、そうでない場合はニュートラルな領域を設けて柔軟に対応することが求められる。

 

⑩調子の波がぐっと下がった時期には、休んでも構わない。むしろきちっと休んで気力を回復して復帰したほうが、いい結果を残せるだろう。

 

⑪要するに、トップランナーというのは、大会の前に調子を上げてくることができる選手のことを言う。

 

⑫出場に漏れたからといって「もっと練習しておけばよかった」とか「もうちょっと頑張ったら入れたのに」とか後ろ向きのことは言わないのが、青学の流儀だ。

 

⑬どんな組織でも、ペナルティーは必要だ。

 

⑭食事をしているときに、自分が使ったところで醤油差しの醤油がなくなったとき、知らんぷりして注ぎ足さずに放置したら、それも怒る。

 

⑮次に使う人のこと考えて追加するのが当たり前であって、それができずに自分のことしか考えられないようでは社会に出ても役に立たない人間になってしまうからだ。

 

⑯なぜペナルティーを受けたのか、これはきっかけに何をどうするかという反省と自覚が本人にないと、また同じミスをすることになる。

 

⑰感動をヒトからもらうのではなく、感動を与えることのできる人間になろう。

 

⑱今日のことは今日やろう。明日はまた明日やるべきことがある。

 

⑲人間の能力に大きな差は無い。あるとすれば、それは熱意の差だ。

 

⑳結果を出せる組織づくりで、もう一つポイントを挙げるとすれば、ムダをムダと思わずに突き進むことだ。

 

㉑大切なことに対してはやはり、強いこだわりを持つべきだと思うのだ。

 

㉒それぞれの個性に合わせるというよりは、一体感を大事にするのが私の指導方針である。

 

㉓だから、チームの一員として守らなければならない最低限の約束事は当然、守ることが前提となる。

 

㉔人を蹴落とすような物言いや、馬鹿にするような態度は許されないが、「ぼくはこうなりたい、あぁなりたい」と夢を語るのはいいことではないだろうか。

 

「個の色 合わせて 緑となれ」  

 

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