春樹元年 〜日経MJと教育をベースに雑多なブログ〜

日経MJと村上春樹のファンです。ブログ名は村上「春樹」ともうすぐ年号が変わるので「元年」をくっつけました。東京都で小学校教師をやっています。「ファンタジスタ(規格外な閃きや創造性で、あらゆる人を魅了する)」な実践を積み上げ、ファンタジスタな教師になることを目標としていました。ただ、今はブログにも夢中です。頭に浮かんだ閃きを整理するために書きます。※本ブログに記載してある内容は個人の意見です。

勝ち続ける組織の作り方〜青森山田高校サッカー部監督 黒田剛〜 名言集

勝ち続ける組織の作り方〜青森山田高校サッカー部監督 黒田剛〜 名言集

勝ち続ける組織の作り方 -青森山田高校サッカー部の名将が明かす指導・教育・育成・改革論-

 

①指導や教育において、教わる側の素直さや誠実さこそが、教える側のやる気と情熱を倍増させてくれること再認識できた。

 

②本校の生徒たちは、雪国という「ハンディキャップ」を嘆くのではなく、割り切って「味方」につけるよう考え方を改めるのだ。

 

③厳しい環境であればあるほど、人は成長できるということを証明してくれる。

 

④雪が降らない地域のチームには負けられない。

 

⑤どのような環境においても、思考を働かせ、工夫を凝らし、ひたすら行動していくことで、忍耐力や判断力などを身に付けられる。

 

⑥昔と比べて、サッカーをやるための環境は整い、サッカーをやるための時間は増えたが、時間があっても有効に使う術を知らないし、時間があるから余計なものに費やしてしまう。

 

⑦本来は、オンザピッチで良いパフォーマンスを出すために、オフザピッチを充実させるのであって、オフザピッチのためにオンザピッチがあるのではない。

 

⑧プロの選手として活躍したいのならば、自身のウイークポイント(短所・苦手)としっかり向き合い、日々の自己鍛錬の中で克服していかなければならないのだ。

 

⑨ウィークポイントを改善、克服することが「努力」であり、それをしらみつぶしに実行した先に、プロとしての道が待っている。

 

⑩ラクな選択をして、現時点で通用している自分に満足してしまったときから、すでに停滞は始まっているのだ。

 

⑪高校3年間は長いようで短い。

 

⑫なんでも手に入れられる時代に生まれた彼らのために、あえて我慢や辛抱を与え、良い習慣を築かせてあげたい。

 

⑬人は、変わろうと思えば、いくらでも変わることができるのだ。

 

⑭普段から、根気強く人間教育を行っているチームだけが「強豪校」として強さ持続していく。

 

⑮何よりも時間と労力を要する人間教育から逃げている指導者は、何もしていないのと同じである。

 

⑯「心」は、勝手にできあがったりしない。根本的なところで「教育」が必要になる。

 

⑰プロの世界でトップに立ちたいならば、たとえ指導者が見ていなくても、いつの間にかウィークポイントが改善され、どんどんうまくなっていく、それくらいの陰の努力が欲しいものだ。

 

⑱本校の練習は、常に本番(試合)をイメージさせ、危機感や緊張感を体感しながらトレーニングさせている。

 

⑲選手の将来を見据えた育成とは、できることの追求よりも、できないことの克服を教えていくことが最も重要だと思っている。

 

⑳選手たちがあまり重要視することのない細かな部分に気を配り、意識し行動し続けられるかどうかが、勝敗の最後を決定付ける大きな分岐点になることを意味する。

 

㉑サッカーは不確定要素の多いスポーツだ。選手たちは、少しでも勝利の確率が上がりそうなことに、ピッチ内はもちろん、ピッチ外でも、日々怠ることなく取り組んでいる。

 

㉒サッカーは、ゴールを決めるのがどのスポーツよりも難しい。だからこそ、ゴールが決まった時の感動は別格だ。

 

㉓ウォーミングアップでは、他校のどの選手よりも大きく張った声を出させた。サッカー以外でも負ける要素を1つも作らせなかったのだ。

 

㉔ただ、私の中での「頑張り屋」とは、常に一生懸命ではあるが、ウィークポイントの改善よりも得意なことに偏って、好きなトレーニングばかりに注力する者を指す。

 

㉕一方、ウィークポイントとしっかり向き合い、いくら時間を費やそうが苦手なものを積極的にトレーニングし、改善、克服していく者を「努力家」と呼んでいる。  

 

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